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出来高及び検査

【 i-Construction出来形管理(ヒートマップ作成)処理 】

i-Constructionにおける出来形管理は、施工の仕上がり面全体を規格値差で確認することにより、時間短縮と品質向上を目指しています。

【 計画モデルデータ, UAV, レーザースキャナー観測データの作成 】


(完成形地形の点群と三角網データを読み込み【段彩】表示した状態)


(UAV, レーザースキャナー観測点群データを読み込んだ状態)

【出来形管理判定パラメータ設定 】

【出来形判定処理 】

国総研ホームページの「土木工事共通仕様書」を適用する請負工事に用いる帳票様式
(http://www.nilim.go.jp/japanese/standard/form/)
にて公開されている、31-2:出来形合否判定総括表
(http://www.nilim.go.jp/japanese/standard/form/yousiki/31-2-dekigatahantei.xlsx)
に出来形判定数値とヒートマップ画像を転送し帳票を作成する。

(ヒートマップ画像をクリップボードにコピーし表計算ソフトの所定の位置に貼り付けた状態)
【 参考 : 変化量段彩画像およびヒートマップ画像を現況地形モデルに貼り付け 】
(変化量段彩画像を現況地形モデルに張り付けた状態)
(ヒートマップ画像を現況地形モデルに張り付けた状態)
※ 画面はバージョンによって変わる可能性があります。

実地検査は、従来200mに1箇所以上で基準高、幅、法長を計測していたものが、1現場1断面のみで済みます。計測は、TSやGNSSローバー等を使用し、設計と現況モデル”の”標高較差”や”水平較差”で実施します。3次元モデルによる検査では、出来形点群と設計の差異が規格値に対してどの程度収まっているかをグラデーション(段彩)で表現し、3Dで確認することができます。

お気軽にお問い合わせください TEL 0765-52-5270 受付時間 8:00 - 19:00 [ 日・祝日除く ]

空撮事業

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