株式会社コアシステムでは、パソコンサポート・建設ITサポート・ラジコンを使用しての空撮、測量・住まい情報などをお届けします。

点群処理

点群とは

点群やポイントクラウドとはコンピュータで扱う点の集合体であり、点群は3Dレーザースキャナーによる3次元測量やUAVの写真測量でで作成します。データは原則として物体表面の位置・形状を表し、物体内部の状況は表現しません。点群はそのデータ形式のままでは各種の3次元処理には適さないことが多いので、そこでデータを面形式に変換し、ポリゴン、不整三角網のメッシュ、CADモデルなどにしてデータ処理を行います。

レーザによる測定のため、点群の元データは測定装置と物体との間の相対距離である。地理情報システムで地物の位置を表す場合には、測定装置の絶対座標(緯度、経度、標高)をGPSなどにより計測し、この座標を加えた絶対座標で表示します。この際、GPSによる点群取得時刻を加えて、データ形式を(緯度、経度、標高、時刻)で表します。

点群の応用分野に、工業的な検査があり、製造された部品の点群データと設計上のCADモデルとの差を比較し検査します。両者の差異は視覚的に色彩の差として表示することで確認でき、サイズや公差も点群から計測ができます。

地理情報システム(GIS)においては、点群をもとにして地面の数値標高モデル(DEM)を作成することが可能です。

点群処理

3Dレーザースキャナーやドローン等で計測した膨大な点群データを処理ソフトで編集していきます。豊富なフィルター(ごみ取り)や断面作成、メッシュ土量計算が可能であり、点群データの活用を効率よく実現します。

お気軽にお問い合わせください TEL 0765-52-5270 受付時間 8:00 - 19:00 [ 日・祝日除く ]

空撮事業

  • facebook
PAGETOP
Copyright © 株式会社コアシステム All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.